協会の概要

豊かな愛媛の漁業

愛媛県の海域は、佐田岬半島を境に瀬戸内海と宇和海に大別され、さらに瀬戸内海は東部の燧灘と西部の伊予灘に区分されています。その海岸線の全長は、全国第5位にあたる1,695kmに及んでいます。
瀬戸内海は、魚介類の産卵、育成の場として重要な藻場・干潟に恵まれた生産性の高い海域で、主に小型底曳き網、機船舶曳き網、一本釣りなどの漁船漁業が展開されています。宇和海沿岸部では、太平洋から黒潮分枝流に乗って回遊するイワシやアジなどの好漁場であることから、まき網を中心とした漁船漁業が行われる一方、リアス式海岸を利用して「県の魚」であるマダイに加え、ハマチ、ヒラメなどの魚類や、真珠、真珠母貝などの養殖業が盛んで、全国有数の生産量を誇っています。 このように多様性に富んだ漁場環境と、豊かな漁業資源により「とる漁業』と「つくる漁業」のバランスを保っています

設立

昭和28年6月20日

組織図

役員定数

理事 12名   監事 4名

交通アクセス

愛媛県漁業信用基金協会
〒790-0002  愛媛県松山市二番町4丁目6番地2 水産会館3階
TEL:089-933-5126(総務部)/ 089-933-5127(業務部)/ 089-945-6660(直通)
FAX:089-931-0595

公告・事業報告